純資産
連結
- 2021年9月30日
- 250億5100万
- 2022年6月30日 -9.98%
- 225億5200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における流動負債は244億29百万円となり、前連結会計年度末と比べ29億87百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が5億13百万円、電子記録債務が14億4百万円、短期借入金が5億3百万円増加したことによるものであります。固定負債は110億68百万円となり、前連結会計年度末と比べ12億73百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が5億35百万円、ポイント引当金が5億85百万円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は354億98百万円となり、前連結会計年度末と比べ17億13百万円増加いたしました。なお、ポイント引当金の減少は、収益認識会計基準等を適用したことによるものであります。2023/08/14 12:02
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は225億52百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億98百万円減少いたしました。これは主に配当金の支払及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に伴い利益剰余金が14億72百万円減少したことによるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 社は、借入金4,180百万円について、シンジケートローン契約を締結しておりますが、当該契約には財務制限条項がついており、当該条項は以下のとおりであります。2023/08/14 12:02
(1)2020年9月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体又は連結の貸借対照表に記載される純資産金額を、2019年9月期の事業年度末日の純資産金額又は直前の事業年度末日の純資産金額のうち、いずれか高い金額の75%に相当する金額以上に維持すること。
(2)2020年9月期末日及び以降の各事業年度末日における単体又は連結の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。