売上高
連結
- 2021年6月30日
- 475億4800万
- 2022年6月30日 +6.09%
- 504億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)2023/08/14 12:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する事項
(注)セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:百万円) ファッション フードサービス 教育 売上高 外部顧客への売上高 45,627 1,296 624 47,548 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/08/14 12:02
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は208百万円減少し、販売費及び一般管理費が352百万円減少し、営業損益、経常損益及び税金等調整前四半期純損益はそれぞれ143百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は18百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」の一部は、第1四半期連結会計期間より「流動負債」の「その他」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2023/08/14 12:02
前第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が3月21日に解除されて以来、経済社会活動が徐々に正常化し、個人消費も持ち直しが見られました。しかしながら、海外情勢等による原材料価格や物流費の上昇、為替市場の大幅な変動等に加えて、足元ではいわゆる第7波が国内で急拡大するなど、予断を許さない状態が続いております。2023/08/14 12:02
このような状況のもと、主力のファッション事業につきましては、第3四半期の売上高が前年同期を3割近く上回り、同じく客数も2割以上伸びるなど、業績改善の足取りが上期よりも力強くなりました。「紳士服コナカ」「紳士服のフタタ」「SUIT SELECT」では、冠婚葬祭需要の回復によりフォーマルウェアが好調に推移したほか、「DIFFERENCE」ではイタリア製最高級生地エルメネジルド・ゼニアをフィーチャーしたフェアを展開し、高品質志向の需要を確実に捉えて、新規のお客様を増やしつつ、客単価も向上させました。この結果、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの当連結累計期間(2021年9月1日から2022年5月31日)を含め、売上高は485億42百万円(前年同期は456億27百万円)となりました。
フードサービス事業につきましては、かつやの期間限定メニュー『大人様ランチ』がご好評をいただき、売上高は12億69百万円(前年同期は12億96百万円)となりました。