このような環境の中、当社は、2022年9月期より2024年9月期を対象とした第2期中期経営計画「FuSodentsu Vision 2024(FSV2024)」~80周年さらには100周年に向けたInnovation Challenge~の2年目として、自治体、防災・減災、ヘルスケアなどの主力ビジネスの拡大や、売上の平準化と安定的な収益の確保を目指したサービスビジネスの強化、経営基盤の強化に努めてまいりました。主力ビジネスの拡大においては、自治体、防災・減災、ヘルスケアビジネスなどへの取り組みを強化するとともに、電子帳簿保存法改正・インボイス制度の開始に伴うサービスの推進や、自治体・民間企業向け人材育成支援システムなど生産性向上を目的としたソリューションの提供などに取り組んでまいりました。また、サービスビジネスにおいては、ソフトウエアサポートサービスやサポートデスクサービスの取り扱い拡大に努めるとともに、セキュリティ対策支援や運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスなど、お客様の喫緊の課題に対するサービスの提供に努めてまいりました。
その結果、当事業年度の受注高は42,181百万円(前年同期比8.4%増)、売上高は41,137百万円(前年同期比12.8%増)となりました。利益につきましては、営業利益1,260百万円(前年同期比224.5%増)、経常利益1,428百万円(前年同期比162.3%増)、当期純利益971百万円(前年同期比196.7%増)となりました。
[ネットワーク部門]
2023/12/19 14:48