営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年9月30日
- 12億6075万
- 2024年9月30日 +47.97%
- 18億6554万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3. 第3期中期経営計画の最終年度(2027年9月期)における数値目標2024/12/20 13:57
売上高 営業利益 営業利益率 ROE 46,000百万円 1,840百万円 4.0% 9.0% - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社は、2022年9月期より2024年9月期を対象とした第2期中期経営計画「FuSodentsu Vision 2024(FSV2024)」~80周年さらには100周年に向けたInnovation Challenge~の最終年度として、自治体や防災・減災、ヘルスケアビジネスなどの主力ビジネスの拡大や、売上の平準化や安定的な収益の獲得を目指すサービスビジネスの強化などに努めてまいりました。2023年には、当社の存在意義である「パーパス」と行動基準である「スタイル」を制定いたしました。パーパスをステークホルダーの皆様と共有し、事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献していくとともにさらなる企業価値の向上に努めております。また、2024年3月1日に経済産業省が定めるDX認定制度に基づき「DX認定事業者」としての認定を取得し、2024年9月27日には一般社団法人日本イノベーション融合学会が主催する「DX検定」シリーズにおいて「企業優秀賞」を受賞しました。「DX認定事業者」としての認定は、デジタル技術を活用した社会変化への対応準備が整っている事業者に与えられるものであり、「企業優秀賞」は、2023年(第11回/第12回)のDX検定において、「プロフェッショナルレベル」、「エキスパートレベル」の認定者数が最多であったことから受賞となりました。当社は、高度化・多様化するお客様の課題を解決するDXビジネスの推進に向けて、社内業務変革やDX人財の育成など、社内におけるビジネスプロセスを変革しDXへの取り組みを引き続き継続してまいります。2024/12/20 13:57
当事業年度の受注高は、防災・減災ビジネスや民需向けパソコン・ソフトウエア販売が好調に推移したことにより51,321百万円(前年同期比21.7%増)、売上高は、ネットワーク部門やオフィス部門、サービス部門が好調に推移したことに加え、特需案件が寄与したことから46,778百万円(前年同期比13.7%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加により営業利益1,865百万円(前年同期比48.0%増)、経常利益2,059百万円(前年同期比44.2%増)、当期純利益1,428百万円(前年同期比47.0%増)となりました。
[ネットワーク部門]