建物(純額)
個別
- 2013年2月28日
- 333億2200万
- 2014年2月28日 -3.62%
- 321億1700万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.各資産の金額は帳簿価額であります。各資産の「その他」は工具、器具及び備品であり建設仮勘定は含んでおりません。また、賃借している土地及び建物の年間賃借料は8,289百万円であります。2014/05/26 9:31
2.従業員数には臨時従業員を含んでおりません。 - #2 事業等のリスク
- (2)店舗の出店について2014/05/26 9:31
当社は、店舗の出店方法を土地または土地・建物を賃借する方式で出店した時に、敷金・保証金及び建設協力金として資金の差入れを行なっております。
差入れした資金の保全対策として、抵当権または賃借権の設定を行なっておりますが、土地及び建物の所有者である法人・個人が破綻等の状況に陥り、店舗の継続的使用や債権の回収が困難となった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、締結している土地及び建物に係る賃貸借契約のうち、当社の事情により中途解約する場合には、敷金・保証金等の一部を放棄する可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2014/05/26 9:31
建物 15~39年
構築物 10~20年 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 加額のうち主なものは、以下のとおりであります。2014/05/26 9:31
建物 イオン札幌桑園SC 261百万円
イオン釧路店 213百万円 - #5 減損損失に関する注記
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2014/05/26 9:31
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 件数 金額(百万円) 北海道札幌市他 店舗 土地及び建物等 2 1,559
店舗における営業活動から生じる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ及び、遊休状態にあり今後使用目処が立っていない資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産の減少は、商品が5億90百万円増加したのに対し、未収入金が15億89百万円減少したこと等が主な要因であります。2014/05/26 9:31
固定資産の減少は、税効果会計により繰延税金資産が12億82百万円増加したのに対し、減損会計等により建物が12億4百万円、構築物が2億45百万円、土地が2億57百万円それぞれ減少したこと、差入保証金が4億95百万円減少したこと等が主な要因であります。
当事業年度末の負債は596億60百万円となり、前事業年度末に比べ62億35百万円減少いたしました。