法人税等調整額
個別
- 2013年2月28日
- -1億500万
- 2014年2月28日 -999.99%
- -12億4100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- これらの結果、当事業年度の業績は、売上高1,561億59百万円(前期比102.7%)と前年を上回ることができました。特に食品がすべての月にわたって既存店売上高前年比を確保し、通期でも103.5%を達成するなど売上を牽引しております。2014/05/26 9:31
利益面につきましては、営業利益率が前事業年度に比べ0.1%改善し5.4%を達成したことにより、営業利益84億91百万円(前期比105.5%)、経常利益82億57百万円(前期比107.5%)となりました。また、減損損失16億29百万円等の特別損失16億32百万円を計上いたしましたが、税効果会計に基づき繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額が減少したことから、当期純利益は50億36百万円となり、営業利益、経常利益及び当期純利益はいずれも過去最高益を収めることができました。
当社は総合小売事業及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別売上高の状況は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、82億57百万円となり、前事業年度と比べ5億79百万円増加いたしました。この増加の要因として、販売費及び一般管理費は8億30百万円増加しましたが、売上高の増加により売上総利益が10億52百万円増加したこと、さらにテナント等からの家賃収入が4億76百万円増加したこと等が主な要因であります。2014/05/26 9:31
特別損益として、減損損失16億29百万円を含め、特別損失16億32百万円を計上いたしましたが、税効果会計に基づき繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額が減少したことから、当期純利益は50億36百万円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析