- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 39,197 | 77,072 | 113,840 | 156,159 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,229 | 3,777 | 5,572 | 6,733 |
2014/05/26 9:31- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2014/05/26 9:31- #3 業績等の概要
「イオンカード」「WAONカード」の取り組みにつきましては、当事業年度でそれぞれ5万枚以上の新規発行を行い、顧客の囲い込み戦略を着実に進めてまいりました。また、イオンカードでのお買上情報をもとにしたCRM(Customer Relationship Management)ダイレクトメールにも当社独自企画として初めて取り組み、カード会員のライフスタイルにあった商品提案を行い競争他社との差別化を図ってまいりました。
早朝7時営業につきましては、お客さまの朝のお買い物の利便性を高めるべく、シニア層はもちろん通勤通学前需要への対応を強化した結果、客数の増加につながっております。また、従前から取り組んでいるバックルーム在庫削減や後方作業人時の削減などのストアオペレーション改革により人時生産性(労働時間当たり荒利益高)につきましては前期比102.9%、人時売上(労働時間当たり売上高)につきましては前期比103.0%と生産性の向上が進んでおります。
「成長戦略の構築」では、平成25年3月度に自転車専門店「イオンバイク」をオープンいたしました。「イオンバイク」ではGMSに品揃えのない専門的なパーツ・ウェアや高品質のスポーツバイクなど、自転車専門店ならではの品揃えを展開し新たな価値提案を行ってまいりました。また、小商圏フォーマットのEDLP(Every Day Low Price)をマーチャンダイジングの基軸とした小型スーパー「まいばすけっと」につきましては、お客さまの利便性の向上を図るべく平成25年度には10店舗の新規出店を行い、平成26年2月末現在で17店舗体制として今後の多店舗展開を目指し着実にその取り組みを進めております。また、宅配事業の「ネットスーパー」につきましては、第1四半期に札幌地区全域のネットスーパー事業を「ネット楽宅便センター」として事業の集約を行い、ネット独自の品揃えや午前便・翌日便の新設、作業の集約により効率改善を図るなど安定した収益の向上に努めた結果、売上高前期比は106.1%、会員数につきましても前期比120%とお客さまから高い支持をいただいております。
2014/05/26 9:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高は1,561億59百万円となり、前事業年度と比べ41億4百万円増加いたしました。この増加の要因といたしましては、食品売場の活性化に力を入れ、ショッピングセンター全体の集客力の向上、売上高の拡大を図りました。これらの結果、客数、客単価及び販売点数が前事業年度を上回ったのが主な要因であります。
経常利益は、82億57百万円となり、前事業年度と比べ5億79百万円増加いたしました。この増加の要因として、販売費及び一般管理費は8億30百万円増加しましたが、売上高の増加により売上総利益が10億52百万円増加したこと、さらにテナント等からの家賃収入が4億76百万円増加したこと等が主な要因であります。
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