- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 45,854 | 90,238 | 134,329 | 184,511 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,743 | 2,807 | 4,620 | 7,038 |
2017/05/24 9:12- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2017/05/24 9:12- #3 業績等の概要
活性化については過去最大となる17億84百万円(修繕費等の経費を含む)を当事業年度において投資いたしました。承継店舗の大型活性化としては、3月に札幌麻生店、6月に東札幌店、11月には新さっぽろ店において実施し、地下鉄駅直結の都市型店舗のお客さまに合わせた、新たな売場作りに取り組みました。
売場の専門店化については当事業年度において、「靴」で13店舗、「ヘルス&ビューティーケア」で10店舗、「フラワー&ガーデン」で9店舗の活性化を実施し、売上高は伸長いたしました。
ダイエーより承継した店舗についてはこれらの活性化効果・専門店化効果の寄与もあり、承継前の売上高を含めた承継事業の売上高前期比は105.0%となり、承継店舗の成長が業績の改善に大きく寄与いたしました。承継事業については承継時には平成29年度での営業利益黒字化を見込んでおりましたが、1年前倒しの当事業年度での黒字化を実現することができました。
2017/05/24 9:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高は1,845億11百万円となり、前事業年度と比べ142億5百万円増加いたしました。この増加の要因といたしましては、平成27年9月に株式会社ダイエーより承継した店舗の売上高が事業年度を通して寄与したことが主な要因であります。
経常利益は82億67百万円となり、前事業年度と比べ2億65百万円増加いたしました。この増加の要因として、店舗承継によるコスト増や社会保険適用拡大等による人件費の増加等により販売費及び一般管理費は51億69百万円増加いたしましたが、売上高の増加と売上総利益率の改善により売上総利益が47億9百万円、営業収入が7億89百万円それぞれ増加したこと等が主な要因であります。
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