営業総利益又は営業総損失(△)
個別
- 2017年5月31日
- 173億4000万
- 2018年5月31日 +0.07%
- 173億5300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社は、中期3か年経営計画の2年目として「北海道でNo.1の信頼される企業」の実現に向けた事業活動に取り組みました。2018/07/13 9:30
当第1四半期累計期間における売上高は、衣料部門が天候不順等により苦戦したことで462億74百万円(前年同期比99.6%)となりました。しかしながら、主力となる食品部門は8期連続、住居余暇部門は3期連続で増収を続け、両部門とも荒利益率が改善したことにより、営業総利益は173億53百万円(同100.1%)と前年同期を上回ることができました。
利益面につきましては、営業利益18億80百万円(同92.5%)、経常利益18億52百万円(同90.8%)、当期純利益12億37百万円(同85.5%)と前年を下回りましたが、概ね計画通りに推移しております。減益の主要因は、第1四半期から将来に向けての投資を積極的におこなったことで修繕費や減価償却費が増加したほか、燃料コストの上昇に伴う水道光熱費の増加によるものです。