有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2019/10/11 9:14
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年10月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 106,211,086 106,211,086 東京証券取引所(市場第一部)札幌証券取引所 単元株式数100株 計 106,211,086 106,211,086 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間において、当社が実施した取り組みは、次のとおりであります。2019/10/11 9:14
販売に関する取り組みでは、活性化による収益拡大を目標に半期で22件4億円を超える投資をおこないました。特に地方店舗の強化として、イオン湯川店をオープン後初めて館全体での大型活性化に取り組みました。直営では、専門店化を推進しているリカーや花売場、地場商品を取り揃えた食品ゾーンの展開などが功を奏し、活性化後の売上高は前年比125.0%と伸長いたしました。テナントでは、函館初出店となる3つの飲食専門店を誘致するなどテナントゾーンを拡大し、テナント数を約2倍に増やした結果、客数が約3倍になるなど直営とテナントを連動した活性化に成功いたしました。また、インターネット販売を強化するためeショップに注力いたしました。昨年から始めた「店舗受取サービス」ではサイクルやランドセルなどでネット取扱商品を拡大したほか、リアル店舗での会員優待セールを新たにネット注文でも可能にするなど取り組んだ結果、eショップの売上高は前年同期比209.1%と大きく伸長いたしました。
商品に関する取り組みでは、「ヘルス&ウエルネス」の商品提案や「専門店化」売場の好調等により、住居余暇部門の売上高前年同期比は100.4%、衣料品部門は同100.1%と伸長いたしました。健康志向の高まりを受け強化している「ヘルス&ウエルネス」では、婦人アスレジャーや紳士スポーツインナー、有機栽培の野菜・果実、ベッドマットレスやブランドコスメが好調に推移し、対象商品群の売上高は前年同期比101.8%と伸長いたしました。また、高品質・高機能の品揃えを展開する直営の「専門店化」売場では、インターネットサイトとの連動販売を強化したサイクル売場が同104.2%、オリジナル商品拡大や新規ブランド導入をしたトラベル売場が同108.1%と伸長しております。