当第1四半期累計期間の売上高は、797億76百万円(前年同期比103.0%)となり、過去最高を更新しました。営業総利益は、売上高の伸長やテナント収入が増加し、256億85百万円(前年同期比102.9%)となりました。
販売費及び一般管理費は、積極的な出店や店舗活性化、計画的な店舗修繕、省エネ機器導入に加え、水道光熱費の高騰が影響し239億61百万円(前年同期比103.6%)となりました。営業利益は17億24百万円(前年同期比93.4%)、経常利益は17億19百万円(前年同期比92.0%)、四半期純利益は11億41百万円(前年同期比88.6%)となりました。
業態別の売上高は、GMS(総合スーパー)は449億40百万円(前年同期比102.1%、既存店前年同期比102.1%)、SM(スーパーマーケット)は244億18百万円(前年同期比100.2%、既存店前年同期比101.9%)、DS(ディスカウントストア)は121億67百万円(前年同期比114.1%、既存店前年同期比109.0%)となりました。なお、業態別の売上高、前年同期比、既存店前年同期比においては、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)」を適用していない数値となります。ライン別の売上高は、衣料部門は前年同期比105.8%(既存店前年同期比106.0%)、食品部門は前年同期比103.6%(既存店前年同期比103.3%)、住居余暇部門は前年同期比99.4%(既存店前年同期比99.7%)となりました。
2023/07/14 9:05