当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- 5億4811万
- 2014年11月30日 +84.57%
- 10億1166万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品面におきましては、地域市場や漁港などを活用した産直商品の積極的導入、美味しさ、品質と価格の両面において競争力の高い生鮮食料品を提供すると共に、川越食品工場にて企画・製造した独自商品の提供を拡大し、惣菜売場等の活性化に努めました。日配・ドライグロサリー商品につきましては、個人消費の冷え込みに対し、エブリディロープライス商品を投入するなど積極的な販売活動を推進いたしました。2015/01/14 9:54
その結果、チラシ攻勢による競合との顧客争奪戦や、消費者の節約志向による単価下落の影響はあったものの、当第3四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、849億43百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。また、営業総利益につきましては、前第3四半期連結累計期間に比べ8億82百万円増加(前年同四半期比4.2%増)し、販売費及び一般管理費につきましては、前第3四半期連結累計期間に比べ4億8百万円増加(前年同四半期比2.0%増)いたしました。この結果、利益面につきましては、営業利益14億75百万円(前年同四半期比47.4%増)、経常利益15億2百万円(前年同四半期比53.5%増)となりました。最終利益につきましては、特別利益として賃貸借契約解約損失引当金戻入額等3億50百万円が発生しており、また特別損失として固定資産除却損等41百万円が発生していることにより、10億11百万円の四半期純利益(前年同四半期比84.6%増)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/14 9:54
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 56円77銭 111円60銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 548,110 1,011,665 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 548,110 1,011,665 普通株式の期中平均株式数(株) 9,655,344 9,065,012 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 55円38銭 104円41銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 241,036 624,090 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―