- 7520
- 2026/08/27
- 時価
- 307億円
- PER 予
- 8.43倍
- 2010年以降
- 赤字-17.42倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.52-2.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.65%
- ROE 予
- 11.93%
- ROA 予
- 5.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年5月31日
- 11億1900万
- 2023年5月31日 +15.91%
- 12億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品面におきましては、美味しさ、品質と価格の両面において競争力の高い商品を提供すると共に、簡便商品や惣菜商品、冷凍商品の拡充、若い世代のお客様ニーズにお応えするため、洋風メニューや話題性ある商品の品揃え強化などに努めました。また、グループ食品工場にて企画・製造した独自商品の拡充による惣菜売場の活性化に努めました。日配・加工食品などにおきましては、環境に配慮した商品や健康志向商品の拡充、エブリデイ・ロープライスを強化するなど、積極的な販売活動を推進しました。2023/07/14 9:01
その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は、311億86百万円(前年同四半期比1.4%減)となりました。また、営業総利益につきましては、商品調達コストの見直しや在庫効率の改善等に努めた結果、前第1四半期連結累計期間に比べ2億74百万円増加(前年同四半期比3.2%増)いたしました。利益面につきましては、営業利益12億47百万円(前年同四半期比14.3%増)、経常利益12億97百万円(前年同四半期比15.9%増)となりました。これは主に、営業総利益が前年同四半期比2億74百万円の増加であったのに対して、販売費及び一般管理費が前年同四半期に比べ1億18百万円の増加(前年同四半期比1.6%増)に止ったためであります。最終利益につきましては、特別利益として、投資有価証券売却益1百万円を計上し、また特別損失として、固定資産除却損等13百万円を計上した結果、8億78百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同四半期比87.3%増)となりました。
(2) 財政状態