- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
資産除去債務の見積りの変更
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の物価の高騰や新たな情報の入手等に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額302百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響はありません。
2026/05/19 9:06- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、当社グループの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の物価の高騰や新たな情報の入手等に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額404百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
2026/05/19 9:06- #3 役員報酬(連結)
2.上記支給額には、当事業年度にかかる役員賞与引当金繰入額31百万円を含んでおります。
3.業績連動報酬は短期の業績に連動する報酬(賞与)であり、業績連動報酬以外の報酬は基本的な固定報酬が該当いたします。その支給割合は概ね、業績連動報酬30%、業績連動報酬以外の報酬70%を目安としております。当社は売上高経常利益率を自社の収益力を的確に示す指標として捉え、その中期的な目標を4.0%超に設定しております、当事業年度における売上高経常利益率の実績は4.4%であり、短期の業績連動報酬(賞与)に係る指標を達成しております。
④提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
2026/05/19 9:06- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは業界の勝ち組企業となるため、売上高経常利益率を自社の収益力を的確に示す指標として捉え、その中期的な目標を4.0%超に設定しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2026/05/19 9:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの営業収益は1,379億85百万円(前期比0.6%増)、営業利益は57億29百万円(前期比4.8%減)、経常利益は58億91百万円(前期比6.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億45百万円(前期比36.0%減)となりました。
(財政状態の分析)
2026/05/19 9:06