- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △26.58 | △83.52 | △40.98 | △193.12 |
2017/06/23 14:31- #2 事業等のリスク
⑧継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループにおいては、前連結会計年度に4,912百万円の当期純損失を計上したことに引き続き、当連結会計年度においても12,857百万円の当期純損失を計上したことから純資産額が10,007百万円となりました。この結果、連結子会社ワタミの介護株式会社の支払承諾契約の一部が財務制限条項に抵触し、事前求償事由に該当しました。これにより取引銀行から事前求償権の行使を受けた場合、要保全入居金残高5,302百万円について直ちに取引銀行に支払う必要があります。(「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結貸借対照表関係)※5」参照)また、当連結会計年度末現在、当社グループの借入金残高は30,723百万円であり、平成27年度の利益計画の達成を前提としても、取引銀行からの金融支援が必要な状況にあります。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
2017/06/23 14:31- #3 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法を適用していない非連結子会社及び関連会社の状況
・会社等の名称
非連結子会社 一般社団法人ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ
関連会社 グリーンインダストリー株式会社、きのこのSATO株式会社
・持分法を適用しない理由
連結上の当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法を適用しておりません。2017/06/23 14:31 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2017/06/23 14:31- #5 業績等の概要
これら、農業、環境事業等を含むその他事業における売上高は2,809百万円(前期比204.3%)、セグメント損失は110百万円(前年は41百万円の利益)となっております。
当連結会計年度における企業集団の成果は、全ての事業セグメントにおいて、計画を大きく下回り、連結売上高は155,310百万円(前期比95.1%)、連結営業損失2,072百万円(前年は2,946百万円の利益)、連結経常損失3,406百万円(前年は2,133百万円の利益)、連結当期純損失12,857百万円(前年は4,912百万円の損失)と当期純損失計上は2期連続、営業・経常利益ベースでは上場以来初の赤字となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2017/06/23 14:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損失は、前期比4,261百万円増加の6,902百万円となりました。
当期純利益は、前期比7,944百万円減少の△12,857百万円となりました。
(2) 財政状態
2017/06/23 14:31- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 39,680 | 37,341 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数1,023,600株)。これらの詳細は「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおり。 | 新株予約権(新株予約権の目的となる株式の数966,400株)。これらの詳細は「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおり。 |
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