営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -20億5000万
- 2022年6月30日
- -2億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/08/12 15:00
(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △445 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △2,050
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/08/12 15:00
(注) 全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △484 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △295 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 農業におきましては、有機農産物の生産、酪農畜産を行っております。反収は前年同期比310.6%となり、売上高は169百万円(前年同期比102.9%)、セグメント損失は97百万円(前年同期は107百万円の損失)となりました。2022/08/12 15:00
当第1四半期連結累計期間における当社グループの成果は、宅食事業における増収が進み、国内外食事業における新型コロナウイルス感染症による制限緩和等の影響により、売上高は17,844百万円(前年同期比127.6%)となり、営業損失は295百万円(前年同期は2,050百万円の損失)、経常利益は1,256百万円(前年同期は1,182百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は882百万円(前年同期は1,753百万円の損失)となりました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を最も大きく受けている国内外食事業においては、新型コロナウイルス感染症の収束に向けての動きが加速する中で、この状況に対応するため、不採算店舗の撤退、賃料減額交渉や経費削減等により固定費削減を実施して売上規模縮小への耐性を引き続き強化するとともに、居酒屋業態から「焼肉の和民」への業態転換(当第1四半期連結会計期間末:26店舗)及びフランチャイズモデルによるテイクアウト・デリバリー主体の「から揚げの天才」の出店強化(当第1四半期連結会計期間末:96店舗)等により、成長基盤の整備を強力に進めました。