- #1 その他の営業収入に関する注記
※1 その他の営業収入の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| 事務代行収入 | 287百万円 | 269百万円 |
| 新商品登録収入 | 126百万円 | 126百万円 |
| 物流共配事業収入 | 3,004百万円 | 2,766百万円 |
2014/05/26 14:26- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)ただし、ファーストフードは最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2014/05/26 14:26 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 品目 | 金額(百万円) |
| 加工食品 | 58 |
| ファストフード | 52 |
| デイリー食品 | 15 |
| 非食品 | 97 |
| 本・サービス | 50 |
| 合計 | 273 |
2014/05/26 14:26 - #4 事業等のリスク
食品の安全性や衛生管理に関するリスク
当社グループは、コンビニエンスストア事業を営んでおり、お客様におにぎり、お弁当、サンドイッチ、麺類、お惣菜、デザート等のオリジナル商品の販売を行っています。商品開発におきましては健康・安心・安全に対してこだわり続け、保存料ゼロ、合成着色料ゼロ、カロリー表示、アレルギーの原因品目の表示をオリジナル商品に行っています。また、品質管理や鮮度管理を徹底して、厳格な衛生管理に努めております。しかしながら、当社グループの取扱い商品により、お客様にご迷惑をお掛けする事態が発生し、お客様の信頼失墜による売上の減少や損害賠償責任およびその問題への対策に費用が発生することにより、当社グループの業績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
フランチャイズ事業に関するリスク
2014/05/26 14:26- #5 加盟店買掛金に関する注記
盟店買掛金は、加盟店が仕入れた商品代金で、当社が加盟店に代わり取引先に支払いをする買掛金残高であります。
2014/05/26 14:26- #6 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
商品企画の強化
主力であるFF・米飯商品においては、素材品質の向上、価格帯と品揃えの拡充を図りつつ、こだわりの食材調達と製法・見栄え等の追求により、購買意欲を刺激する魅力的な商品開発を進めてまいります。Gooz(グーツ)からの商品や提供方法におけるノウハウのフィードバックなどを通じて、個店商圏のニーズに対応する、商品企画の向上に努めてまいります。
2014/05/26 14:26- #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和等による景気回復への期待感から円安や株高が進行し、輸出や設備投資に持ち直しの傾向が見られるなど、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながら、デフレの流れからは脱却したとは言えず、原材料価格や電気料金の上昇などもあり、消費増税後の景気動向が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状態が続いております。
このような環境の下、当社グループは「スリーエフらしさ」をビジョンとして掲げ、クリーンネスやフレンドリーサービスといった商売の基本の徹底を図りつつ、他チェーンとの差別化、差異化を明確にし、個店の魅力を底上げすることで、お客様にまた利用したいと思われるお店作りを目指しました。運営面では、個店の分析を深め、より地域商圏に沿った品揃えを行い、商品面では、オリジナルブランド商品の強化とともに、もちぽにょをはじめとした独自性の強い商品の開発に取り組んでまいりました。また、不採算店の閉鎖等によるコスト削減や、仕入条件の改善などにより、収益性の向上を図ってまいりました。以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は前期比8.0%減の224億34百万円となり、営業利益は前期比217.5%増の1億68百万円、経常利益は前期比85.2%増の2億15百万円となりました。しかしながら店舗固定資産を対象とした減損損失4億34百万円、不採算店舗の閉鎖による店舗閉鎖損失3億3百万円を含む特別損失を7億91百万円計上したこと、および繰延税金資産5億90百万円を取崩したことなどにより、当期純損失は11億53百万円となりました。
店舗運営につきましてはPOSデータとTポイントデータの活用により個店毎の使われ方を分析し、売場とお客様のニーズのギャップを埋めることで、より売場の提案力を向上させております。また、全面リニューアルや販売什器などの追加投資や駐車場の改修など既存店の店舗イメージの改善と、QSC向上に特化した教育組織としてエリアコーチを新設して店内体制の強化に努めるなど、ハード、ソフト両面で加盟店支援を強化いたしました。
2014/05/26 14:26- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年5月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,707,095 | 7,707,095 | 東京証券取引所市場第二部 | 権利内容になんら限定のない当社における標準となる株式単元株式数100株 |
| 計 | 7,707,095 | 7,707,095 | ― | ― |
2014/05/26 14:26- #9 経営上の重要な契約等
コンビニエンスストア経営について「スリーエフ」の商標、サービスマーク、意匠その他営業シンボル、著作物の使用をすることが許諾されます。
c.加盟者に対する商品の販売条件に関する事項
当社は、加盟者に対し、開業時在庫品以外の商品の販売をせず、加盟者は当社の推薦する仕入先その他任意の仕入先から商品を買い取ります。
2014/05/26 14:26- #10 重要な特別損失の注記(連結)
※6 特別損失「その他」の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
| ATM撤去費用 | ─ | 7百万円 |
| 商品評価損 | 7百万円 | ─ |
| 衛星アンテナ撤去費用 | 5百万円 | 4百万円 |
2014/05/26 14:26- #11 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券2014/05/26 14:26 - #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取り組み方針
2014/05/26 14:26