当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年11月30日
- -8000万
- 2014年11月30日
- 5億900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは「スリーエフらしさ」をビジョンとして掲げ、クリーンネスやフレンドリーサービス等の商売の基本を徹底するとともに、個店の立地や客層などについてストアカルテやポイントカードなどのデータを利用した分析をさらに深め、必要とされる商品機能の洗い出しにより、地域・商圏に沿った品揃えを充実させることでコンビニエンスストアとしての基本を固めてまいりました。スリーエフチェーンのらしさを実現する取組みとして、上期より進めておりました米飯陳列用の2温度帯ケースおよびアイテム拡充を図るハイゴンドラ什器、青果什器などの導入を11月で完了いたしました。同時に新たに導入した商品管理手法を基に、コンビニエンスストアに求められる基本アイテムと個店特性に合わせた拡大アイテムを展開し、お客様のニーズに合わせた品揃えを充実させ、客層の拡大を図り、新規顧客やリピーターを創造し、売上の向上を図ってまいりました。また、カウンターコーヒーにつきましては、品質にこだわった単一豆の訴求を図るべくラジオCMを投入するなど、認知度向上に努めてまいりました。デザートにおきましては、お客様からの支持が高いオリジナルデザートの「もちぽにょ」が発売1周年となり、記念商品の導入により更なる支持を高めてまいりました。加えて、個店単位のらしさを強化する取組みにつきましては、前述の分析データと商品管理手法を基に、地域で評判となっているお店の人気商品やその地域ならではの商品推奨数の拡大、青果や本の強化店舗の拡大など、これまでにない売場提案により新たな来店動機の創出に取組んでまいりました。このように、チェーンらしさと個店らしさを高める商品の充実により、魅力ある品揃えを強化してまいりましたが、市場競争の激化に加え、9月の低温や10月の大型台風の上陸等の天候要素や、たばこの売上が引続き前年を下回ったこと等が売上にマイナスの影響を与えました。2015/01/14 10:28
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は前年同期比6.8%減の162億76百万円となり、営業損失は38百万円、経常利益は同94.5%減の17百万円となりましたが、平成26年10月27日に公表いたしました株式会社スリーエフ中四国との四国地区エリアフランチャイズ契約解約に伴う、解約金6億10百万円を特別利益に計上したことにより、四半期純利益は5億9百万円となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/14 10:28
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第3四半期連結累計期間については、1株当たり四半期純損失であり、また潜在株式が存在しないため、当第3四半期連結累計期間については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △10円63銭 67円30銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) △80 509 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) △80 509 普通株式の期中平均株式数 (千株) 7,574 7,574