- #1 その他の営業収入に関する注記
※1 その他の営業収入の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 事務代行収入 | 269百万円 | 257百万円 |
| 新商品登録収入 | 126百万円 | 143百万円 |
| 物流共配事業収入 | 2,766百万円 | 2,579百万円 |
2015/05/29 9:58- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)ただし、ファーストフードは最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2015/05/29 9:58 - #3 事業等のリスク
食品の安全性や衛生管理に関するリスク
当社グループは、コンビニエンスストア事業を営んでおり、お客様におにぎり、お弁当、サンドイッチ、麺類、お惣菜、デザート等のオリジナル商品の販売を行っています。商品開発におきましては健康・安心・安全に対してこだわり続け、保存料ゼロ、合成着色料ゼロ、カロリー表示、アレルギーの原因品目の表示をオリジナル商品に行っています。また、品質管理や鮮度管理を徹底して、厳格な衛生管理に努めております。しかしながら、当社グループの取扱い商品により、お客様にご迷惑をお掛けする事態が発生し、お客様の信頼失墜による売上の減少や損害賠償責任およびその問題への対策に費用が発生することにより、当社グループの業績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
フランチャイズ事業に関するリスク
2015/05/29 9:58- #4 加盟店買掛金に関する注記
盟店買掛金は、加盟店が仕入れた商品代金で、当社が加盟店に代わり取引先に支払いをする買掛金残高であります。
2015/05/29 9:58- #5 対処すべき課題(連結)
また、コンビニエンスストア業界では、更なる競争激化による企業収支悪化から大手3社との事業提携、合併等再編の動きが加速している状況にあります。
このような環境の下、当社グループも直面している厳しい業績の回復を図るべく効果的な手段を講じる必要があるものと認識しております。この課題を解決するため、徐々に効果が上がってきている「スリーエフらしさ」を追求する考え方の下で、各施策の実現スピードを加速し、且つ徹底し、継続することで他チェーンとの差別化を図るとともに、地域に寄り添う商売を実践できる、お客様にとって価値あるお店を作ってまいります。具体的には、売上向上効果が検証された青果強化店舗やBOOK強化店舗の拡大、市場分析の精度向上と新たな商品・サービスの実施に必要な機能性向上を目的とした新規POSシステムの導入など、効果的な設備投資を継続して行うとともに、お客様の視点で従来のコンビニエンスストアにおいて取り扱っているカテゴリーの枠を越えた商品開発を行っていくことにより、来店客数の持続的向上を目指してまいります。
また、更なるフランチャイズ化の促進による直営店比率の低減、各種経費削減策の実行および粗利益率の改善等により高収益体質化を図り、利益を確保してまいります。
2015/05/29 9:58- #6 業績等の概要
小売業界におきましては、コンビニエンスストアの出店が加速している中、ミニスーパーやドラッグストア等との競争も激化しており、非常に厳しい市場環境が続きました。
このような環境の下、当社グループは「スリーエフらしさ」をビジョンとして掲げ、クリーンネスやフレンドリーサービスといった商売の基本の徹底を図りつつ、他チェーンとの差別化・独自性の明確化により、個店毎の特長を強化することで、お客様にまた利用したいと思われるお店作りを目指してまいりました。運営面では、「スリーエフらしさ」を創出するため、販売什器等の設備投資を強化することに加え、商圏や個店ごとの使われ方などの分析を活かし、これまで以上に地域商圏に沿った品揃えを提案してまいりました。商品面ではオリジナル商品の強化に加え、地域で評判の商品をエリアや個店に限定して積極的に導入し、魅力的な売場作りを行ってまいりました。しかしながら、市場競争の激化に加え、消費税の増税や、夏から秋にかけての天候不順、たばこの売上が引続き前年を下回ったこと等が売上にマイナスの影響を与えました。以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は前期比6.4%減の209億90百万円となり、営業損失は3億53百万円、経常損失は3億5百万円となりました。なお、株式会社スリーエフ中四国との四国地区エリアフランチャイズ契約解約に伴う、解約金6億10百万円を特別利益に計上したことにより、当期純利益は54百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/05/29 9:58- #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成27年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成27年5月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,707,095 | 7,707,095 | 東京証券取引所市場第二部 | 権利内容になんら限定のない当社における標準となる株式単元株式数100株 |
| 計 | 7,707,095 | 7,707,095 | ― | ― |
2015/05/29 9:58- #8 経営上の重要な契約等
コンビニエンスストア経営について「スリーエフ」の商標、サービスマーク、意匠その他営業シンボル、著作物の使用をすることが許諾されます。
c.加盟者に対する商品の販売条件に関する事項
当社は、加盟者に対し、開業時在庫品以外の商品の販売をせず、加盟者は当社の推薦する仕入先その他任意の仕入先から商品を買い取ります。
2015/05/29 9:58- #9 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券2015/05/29 9:58 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取り組み方針
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