当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- -11億5300万
- 2015年2月28日
- 5400万
個別
- 2014年2月28日
- -11億5700万
- 2015年2月28日
- 1億1900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 小売業界におきましては、コンビニエンスストアの出店が加速している中、ミニスーパーやドラッグストア等との競争も激化しており、非常に厳しい市場環境が続きました。2015/05/29 9:58
このような環境の下、当社グループは「スリーエフらしさ」をビジョンとして掲げ、クリーンネスやフレンドリーサービスといった商売の基本の徹底を図りつつ、他チェーンとの差別化・独自性の明確化により、個店毎の特長を強化することで、お客様にまた利用したいと思われるお店作りを目指してまいりました。運営面では、「スリーエフらしさ」を創出するため、販売什器等の設備投資を強化することに加え、商圏や個店ごとの使われ方などの分析を活かし、これまで以上に地域商圏に沿った品揃えを提案してまいりました。商品面ではオリジナル商品の強化に加え、地域で評判の商品をエリアや個店に限定して積極的に導入し、魅力的な売場作りを行ってまいりました。しかしながら、市場競争の激化に加え、消費税の増税や、夏から秋にかけての天候不順、たばこの売上が引続き前年を下回ったこと等が売上にマイナスの影響を与えました。以上の結果、当連結会計年度の営業総収入は前期比6.4%減の209億90百万円となり、営業損失は3億53百万円、経常損失は3億5百万円となりました。なお、株式会社スリーエフ中四国との四国地区エリアフランチャイズ契約解約に伴う、解約金6億10百万円を特別利益に計上したことにより、当期純利益は54百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/05/29 9:58
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益又は当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/05/29 9:58
項目 前連結会計年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当連結会計年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) △1,153 54 普通株主に帰属しない金額(百万円) ─ ― 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) △1,153 54 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,574 7,574