当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 5億900万
- 2015年11月30日
- -4億4500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは「スリーエフらしさの実現」をビジョンとして掲げ、クリーンネスやフレンドリーサービス等の商売の基本を徹底するとともに、ポイントカードやPOSシステムなどによる情報を活用することで、個店毎に商圏分析を深堀りし、お客様が求める品揃えをより強化した魅力ある売り場を作ることで、同業他チェーンとは差別化された独自性のある、地域一番店を目指してまいりました。魅力ある売り場の提案としましては、当社の規模だからこそ取扱いが可能な、地域で評判の人気商品や、地産品などを積極的に品揃えいたしました。それに加え、鮮度にこだわった青果を、市場から直送して販売する店舗や、通常のコンビニエンスストアと比較し書籍やコミックなどの品揃えを大幅に強化した店舗を拡大しました。商品面では、カウンターホットフーズにおいて、専用オーブンを使用して、店内で焼き上げる利点を活かし、希少部位を使った焼き鳥メニューの増加や、カリカリとした食感にこだわったカレーパンを開発するなどして、魅力の向上を図りました。また、話題の映画とのタイアップ商品企画や、カタログギフトやクリスマスケーキなどのWeb申込みサービスを開始したことにより、新たなお客様の獲得を目指してまいりました。加えて粗利益率改善に向けた商品面の取組みや、各種経費の削減を継続して強化してまいりましたが、たばこの販売額低迷の長期化や、首都圏における他チェーンの新規出店の増加、他業態を含めた市場環境の激化などによって既存店の売上高にマイナスの影響を与えました。2016/01/14 10:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、前期に実施した不採算店の閉鎖や四国地区のエリアフランチャイズ契約終了による総店舗数の減少および直営店のフランチャイズ化を加速させたことによる直営店売上高減少等により、営業総収入は前年同期比10.8%減の145億26百万円となり、営業損失は4億36百万円、経常損失は4億9百万円、四半期純損失は4億45百万円となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/01/14 10:00
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失であり、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 67円30銭 △58円86銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) 509 △445 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) 509 △445 普通株式の期中平均株式数 (千株) 7,574 7,574