店舗開発におきましては、当第2四半期連結累計期間に東京・神奈川エリアで「スリーエフ」として営業していた63店舗のブランド転換を行い、新たに「ローソン・スリーエフ」として営業を開始しましたが、当初計画をしていた出店のうち4店舗が第3四半期以降にずれ込みました。これにより、当第2四半期連結会計期間末の総店舗数は354店舗(「ローソン・スリーエフ」:351店舗、「gooz(グーツ)」:3店舗)となっております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、早期の梅雨明けやその後の記録的な猛暑など天候条件の追い風に対して、各種施策が奏功したことにより「ローソン・スリーエフ」を中心として売上は好調に推移しているものの、「ローソン・スリーエフ」への転換対象外店舗の閉鎖による総店舗数減少により、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は、60億74百万円(前年同期比19.5%減)となりました。また、利益面では、希望退職制度の導入による人件費の削減、店舗転換に係る費用の計上などにより、営業損失は1億79百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失7億73百万円)、経常損失は1億52百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失7億80百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億77百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益11億20百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2018/10/16 15:48