- 7544
- 2026/09/11
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 13.91倍
- 2010年以降
- 赤字-61.71倍
(2010-2026年) - PBR
- 1倍
- 2010年以降
- 0.46-5.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.27%
- ROE 予
- 7.19%
- ROA 予
- 5.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2025/10/10 9:36
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2025年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2025年10月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,707,095 7,707,095 東京証券取引所(スタンダード市場) 単元株式数は100株であります。 計 7,707,095 7,707,095 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 運営面におきましては、引き続き個店最適化戦略を推進してまいりました。各店舗がそれぞれの地域において競合店に対する比較優位な売場を実現するために、品揃え拡充や販売促進に対する支援を継続・強化するとともに、ローソンチェーンのAIを利用した次世代発注システム「AI.CO」の活用強化を図り、中食のさらなる売上向上に取り組んでおります。また、フードデリバリーサービスにつきましては、「Uber Eats(ウーバーイーツ)」に加え、2025年6月より「Wolt(ウォルト)」と「menu(メニュー)」の導入を順次開始し、これにより、3社のフードデリバリーサービスの導入店舗数は、266店舗となっております。2025/10/10 9:36
商品面におきましては、ローソンチェーンの50周年記念販促を軸に、「AI.CO」の活用による持続的な品揃えの充実を進めた結果、米飯やベーカリーなどの主力デイリー商品の売上が大幅に伸長しました。また、ローソン・スリーエフ独自商品につきましては、スリーエフ時代に人気を博した「くいチキン棒」の復刻販売や、「大人鶏つくね坊黒胡椒」などの新商品が好調なことに加え、「やきとり」や「もちぽにょ」の割引キャンペーン、「チルド弁当」や「お総菜」の増量キャンペーンも売上向上に寄与いたしました。
店舗開発におきましては、1店舗の新規出店、3店舗の閉店を行った結果、当中間連結会計期間末の総店舗数は327店舗となっております。また、転換から7年を経過した店舗に対して、設備機能の改善等を目的とした改装を順次行っております。引き続き、収益改善が見込めない店舗のリロケートを行うとともに、お客様の利便性向上を目的とした駐車場拡張等のハード改善も推進してまいります。