- #1 業績等の概要
オペレーション面におきましては、店長研修会などによる従業員教育を継続することで、スーパーインテンデント(複数店管理店長)制度の拡大を進めてまいりました。また、自動釣銭機の全店導入による作業効率化を行うなど業務システムを見直し、ITの利用により店舗での作業手順の改善・単純化に繋げることで、コスト削減に努めてまいりました。
この結果、当期の売上高は1,373億9百万円で前期比100.8%となりました。利益面では、売上総利益は増加しましたが、人件費等の増加により販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は68億5千7百万円で前期比87.1%、経常利益は71億3千1百万円で前期比88.6%となりました。当期純利益につきましても、47億6千1百万円で前期比93.0%となりました。
なお、当社の事業内容はベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみであるため、セグメントごとの業績の状況の記載を省略しております。
2018/05/16 9:30- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
積極的な店舗展開を行っております当社といたしましては、個々の店舗の経営効率の標準化を重視しており、出店の可否判断として、投下資本対経常利益率を15%以上確保することで全社としての資本の収益性の向上に努めております。
(3)当面の対処すべき課題の内容等
2018/05/16 9:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は453億5千3百万円で前期比104.7%となっております。これは、主に当期の49店舗の新規出店に伴う販売費、人件費及び施設費等の増加であります。売上総利益が前期より10億2千万円増加しましたが、販売費及び一般管理費が前期より20億3千5百万円の増加となったため、営業利益は68億5千7百万円、前期比87.1%となっております。
④ 経常利益の状況
営業外損益は金融資産の時価評価に伴う受取利息や受取補償金の計上を中心に2億7千4百万円のプラスとなりました。結果、経常利益は71億3千1百万円、前期比88.6%となっております。
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