売上高
個別
- 2021年11月20日
- 1248億9200万
- 2022年11月20日 +4.43%
- 1304億2700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- ③自社発行商品券2022/12/27 9:08
自社が発行する商品券について、顧客が権利を行使する可能性が極めて低くなった時に収益を認識しておりますが、従来の営業外収益(その他)に計上する方法から売上高に計上する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2022/12/27 9:08
当第3四半期累計期間(自 2022年2月21日至 2022年11月20日) その他の収益 ―百万円 外部顧客への売上高 130,427百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社は、北海道から沖縄までの全国47都道府県に、お客様にとって便利で標準化された店舗網の拡充を進めるため、31店舗の新規出店を行いました。また、一方で8店舗を閉鎖いたしました。以上の結果、第3四半期会計期間末の店舗数は1,059店舗となりました。2022/12/27 9:08
商品別の売上高の動向におきましては、衣料部門は9月まで気温の高い日が多く、春物衣料や夏物衣料が好調に推移し、10月に気温が大きく下がったことで秋物衣料や冬物衣料が大きく売上を伸ばしました。また、小学校高学年向け衣料につきましても、前年と比べて大きく売上を伸ばしました。雑貨部門は粉ミルクなどの食料品、マスクなどの衛生用品、シューズや服飾雑貨などが好調でありました。
売上総利益におきましては、円安の影響などにより仕入原価が上昇したことで、売上総利益率が35.5%(前年同期比1.3ポイント減)となりましたが、売上高が増加したことにより、463億4千6百万円(前年同期比0.8%増)となりました。