- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債は、前連結会計年度末に比べて290百万円増加し、7,470百万円となりました。これは、短期借入金が600百万円増加し、未払費用が258百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて319百万円減少し、6,738百万円となりました。これは、長期借入金が307百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて29百万円減少し、14,208百万円となりました。
2018/08/13 9:29- #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、前連結会計年度において、食の安全・安心に関する問題の影響や天候不順等により、既存店売上高が前連結会計年度比減少したことに加え、原材料価格の上昇及び販管費の増加により営業損失72百万円となりました。さらに不採算店舗の増加に伴い減損損失2,838百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は3,225百万円となりました。
また、前連結会計年度末において、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約に付されている財務制限条項の連結純資産維持の条項に抵触しております。
以上の状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2018/08/13 9:29