- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ーメン事業
ラーメン事業においては、「筋肉質な経営」の施策として、無料クーポン券の廃止やマーケティング戦略の見直しを実施するとともに、「味の改革」については、美味しさを追求していく新たな取り組みとして、コア商品の「あっさり中華そば」と「ギョーザ」のブラッシュアップを図り、「鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば」、「肉と肉汁あふれる新・餃子『極』」を発売いたしました。また、「野菜たっぷり味噌つけめん」等の期間限定商品を新たに加え、客数及び客単価の改善に努めてまいりました。既存店の前年同期比につきましては、売上高96.4%、客数97.0%となりました。
店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的としたコンパクト型ロードサイド店舗7店舗を含め「幸楽苑」10店舗(ロードサイド7店舗、ショッピングセンター内フードコート3店舗)を出店するとともに、スクラップ7店舗(ステーキ業態へ4店舗転換、第2四半期2店舗転換)を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店516店舗(前年同期比25店舗減)となりました。
2018/08/13 9:29- #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
渡する事業の規模
前連結会計年度の連結損益計算書に計上されている売上高37,450千円
2018/08/13 9:29- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前連結会計年度において、食の安全・安心に関する問題の影響や天候不順等により、既存店売上高が前連結会計年度比減少したことに加え、原材料価格の上昇及び販管費の増加により営業損失72百万円となりました。さらに不採算店舗の増加に伴い減損損失2,838百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は3,225百万円となりました。
また、前連結会計年度末において、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約に付されている財務制限条項の連結純資産維持の条項に抵触しております。
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