- 7554
- 2026/10/01
- 時価
- 242億円
- PER 予
- 17.77倍
- 2010年以降
- 赤字-331.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.12倍
- 2010年以降
- 1.64-23.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.29%
- ROE 予
- 17.55%
- ROA 予
- 10.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2019/02/12 15:58
流動負債は、前連結会計年度末に比べて182百万円減少し、6,996百万円となりました。これは、買掛金が413百万円、未払法人税等が240百万円増加し、一年内返済長期借入金が644百万円、未払費用が265百万円、店舗閉鎖損失引当金が114百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて444百万円減少し、6,613百万円となりました。これは、長期借入金が101百万円、固定負債「その他」に含まれるリース債務が203百万円、リース減損勘定が148百万円減少したことなどによります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等については、次のとおり第2四半期連結会計期間において解消したと判断しております。2019/02/12 15:58
当社グループは、前連結会計年度において営業損失72百万円となるとともに多額の減損損失計上等の影響で親会社株主に帰属する当期純損失3,225百万円を計上したこと、また、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約に付されている財務制限条項の連結純資産維持の条項に抵触したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在する旨の記載をするとともに、早期解消に向けて経営基盤の強化や業績の改善に取り組んでまいりました。
この取り組みにより、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間より2四半期連続で営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しました。当連結会計年度の通期においても、さらなる営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の拡大を見込んでおります。