- 7554
- 2026/09/29
- 時価
- 239億円
- PER 予
- 17.55倍
- 2010年以降
- 赤字-331.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.08倍
- 2010年以降
- 1.64-23.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.31%
- ROE 予
- 17.55%
- ROA 予
- 10.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入金
連結
- 2019年3月31日
- 29億6513万
- 2020年3月31日 -25.25%
- 22億1634万
個別
- 2019年3月31日
- 29億6513万
- 2020年3月31日 -25.25%
- 22億1634万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6) 継続企業の前提に関する重要事象2020/07/20 13:10
当社グループは、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、3月既存店売上高が前年同月比22.0%減少しておりましたが、4月に日本全国を対象に緊急事態宣言が発出されたことを受けて、店舗の休業や営業時間短縮などにより、4月の既存店売上高は前年同月比50.0%と減少幅が拡大しております。大幅な売上減少が相当期間継続した場合、当連結会計年度末日時点で当社において取引金融機関との間で既に締結しているシンジケート・ローン(コミットメントライン)契約及び当座貸越契約の未実行残高があるものの、資金不足になる恐れがあります。
そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、弁当等のテイクアウト売上及び人件費を含めてのコスト削減に努めるとともに、2020年6月に取引金融機関との間で新たにシンジケート・ローン(コミットメントライン)契約を締結することにより、十分な運転資金が確保できたことから、資金面での問題は解消したと判断しております。 - #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2020/07/20 13:10
(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 ― ― ― ― 1年以内に返済予定の長期借入金 748,782 748,782 0.584 ― 1年以内に返済予定のリース債務 544,167 511,151 1.309 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 2,965,130 2,216,347 0.579 2023年3月31日~2024年3月31日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 1,489,065 1,299,371 1.342 2021年4月5日~2037年11月30日
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社において、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行とコミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。2020/07/20 13:10
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) コミットメントラインの総額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 ― ― - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 上記に対応する債務2020/07/20 13:10
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 1年内返済長期借入金 43,478千円 43,478千円 長期借入金 173,913 130,434 計 217,391 173,913 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2020/07/20 13:10
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,605百万円の支出(前連結会計年度は1,401百万円の支出)となりました。これは、長期借入金の返済による支出748百万円、リース債務の返済による支出568百万円、配当金の支払額301百万円等によるものであります。
(生産、受注及び販売の状況) - #6 財務制限条項に関する注記
- 務制限条項2020/07/20 13:10
当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約には以下の財務制限条項が付されております。
① 各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること - #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (多額な資金の借入)2020/07/20 13:10
当社は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う業績影響を鑑み、可能な限り手元資金を確保することを目的として、2017年3月31日付で締結したシンジケート・ローン(コミットメントライン)契約に基づき、2020年5月7日及び同年5月27日を実行日として20億円の借入を行いました。
その概要は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等」の「重要な後発事象」に記載しております。 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (多額な資金の借入)2020/07/20 13:10
当社は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う業績影響を鑑み、可能な限り手元資金を確保することを目的として、2017年3月31日付で以下の内容で締結したシンジケート・ローン(コミットメントライン)契約に基づき、2020年5月7日及び同年5月27日を実行日として20億円の借入を行いました。
(シンジケート・ローン(コミットメントライン)契約の内容) - #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、3月既存店売上高が前年同月比22.0%減少しておりましたが、4月に日本全国を対象に緊急事態宣言が発出されたことを受けて、店舗の休業や営業時間短縮などにより、4月の既存店売上高は前年同月比50.0%と減少幅が拡大しております。大幅な売上減少が相当期間継続した場合、当連結会計年度末日時点で当社において取引金融機関との間で既に締結しているシンジケート・ローン(コミットメントライン)契約及び当座貸越契約の未実行残高があるものの、資金不足になる恐れがあります。
そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、弁当等のテイクアウト売上及び人件費を含めてのコスト削減に努めるとともに、2020年6月に取引金融機関との間で新たにシンジケート・ローン(コミットメントライン)契約を締結することにより、十分な運転資金が確保できたことから、資金面での問題は解消したと判断しております。
以上の状況により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2020/07/20 13:10 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との取引関係等の円滑化を保有目的とする株式であり、債券及び上場株式は、発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。敷金及び保証金は、主に店舗の賃貸借契約によるものであります。2020/07/20 13:10
営業債務である買掛金及び未払金は、原則として3ケ月以内の支払期日であります。長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で長期借入金は4年、リース債務は17年8ケ月であります。長期借入金のうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制