固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 125億4606万
- 2020年12月31日 -1.37%
- 123億7443万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2021/02/12 15:30
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,045百万円増加し、4,855百万円となりました。これは、現金及び預金が1,884百万円、売掛金が179百万円増加したことなどによります。2021/02/12 15:30
固定資産は、前連結会計年度末に比べて171百万円減少し、12,374百万円となりました。これは、建物及び構築物が254百万円、リース資産が160百万円、敷金及び保証金が240百万円減少し、投資その他の資産「その他」に含まれる繰延税金資産が575百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて1,873百万円増加し、17,230百万円となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月に日本全国を対象に緊急事態宣言が発出されたことを受け、当社グループにおいては、来店お客様数の減少、店舗の休業及び営業時間の短縮等により売上高が減少しております。5月に緊急事態宣言が解除されたものの、外出自粛や国内景気の低迷などの影響が一定期間継続することが想定されます。2021/02/12 15:30
新型コロナウイルス感染症の影響については、2020年4月の既存店売上高が前年同月比50.0%であったものの、7月74.5%、8月72.6%、9月77.9%と一定の回復の兆しが顕れました。一方で感染症の収束時期が明確に見込めないことから、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、感染症による影響が2020年12月頃までに回復するとの仮定を第2四半期連結会計期間において変更し、状況は改善するものの当連結会計年度末以後も一定期間はこの状況が継続すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の認識要否の判断を行っております。
なお、当第3四半期連結会計期間において、新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響に関する仮定について重要な変更はありません。