- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の拡大以降、人流の抑制によるビジネス環境や生活様式の変化の影響を受けて売上高が減少しております。当第1四半期連結会計期間において売上高は前年同期比でほぼ横ばいで推移し、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況に対して、イートイン以外での商品提供の拡充、グランドメニューの見直しや価格改定の実施及び固定費の削減等を実施することにより営業損失を解消させる計画であるとともに、2022年3月31日時点で、総額40億円のコミットメントライン契約を行い、十分な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/08/12 10:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症拡大の影響による限定営業の影響を受けながらも、ラーメン事業においては、「中華そば」、「中華そばプレミアム」、「餃子極」をコアメニューとしながら、「納豆味噌らーめん」「豆乳らーめん」等の期間限定商品を随時投入しました。
店舗展開につきましては、「幸楽苑 since1954+幸楽苑のからあげ家」に4店舗を業態転換いたしました。店舗数は、直営店395店舗(前年同期比13店舗減)となり、業態別には「幸楽苑」386店舗、「KOURAKUEN THE RAMEN CAFE」1店舗、「幸楽苑 since1954+幸楽苑のからあげ家」6店舗、「幸楽苑の家系らーめんトラック野郎 since2021」2店舗となりました。また、通販ではECサイトのキャンペーンに参加し認知度アップをはかり、売上高は28百万円(前年同期比60.3%減)となり、2021年8月より開始した外販では積極的に新規顧客開拓の提案活動を進め、売上高は2百万円となりました。
この結果、売上高は5,569百万円(前年同期比0.8%減)となりました。
2022/08/12 10:52- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(コロナウイルス関連)
新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい経営環境が続いております。当第1四半期連結会計期間においては、既存店の売上高及びお客様数はそれぞれ前年同期比102.2%、103.0%となりました。また、営業損失についても改善の兆しが見えてきております。
しかし、再び国内の感染者数が増加に転じたことにより、感染症の収束時期が明確に見込めないことから、状況は改善するもののコロナ禍の影響は継続すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の認識要否の判断等を行っております。
2022/08/12 10:52- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の拡大以降、人流の抑制によるビジネス環境や生活様式の変化の影響を受けて売上高が減少しております。当第1四半期連結会計期間において売上高は前年同期比でほぼ横ばいで推移し、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況に対して、イートイン以外での商品提供の拡充、グランドメニューの見直しや価格改定の実施及び固定費の削減等を実施することにより営業損失を解消させる計画であるとともに、2022年3月31日時点で、総額40億円のコミットメントライン契約を行い、十分な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/08/12 10:52