- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の拡大以降、人流の抑制によるビジネス環境や生活様式の変化の影響を受けて売上高が減少しております。当第1四半期連結会計期間において売上高は前年同期比でほぼ横ばいで推移し、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況に対して、イートイン以外での商品提供の拡充、グランドメニューの見直しや価格改定の実施及び固定費の削減等を実施することにより営業損失を解消させる計画であるとともに、2022年3月31日時点で、総額40億円のコミットメントライン契約を行い、十分な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/08/12 10:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の中、当社グループは、イートイン中心の外食産業からデジタルTechを活用した総合食品企業への変革を目指し「デリバリー、テイクアウト等の中食産業での売上割合を高める施策」や「クレジットカード決済店舗の拡大及び各種電子マネーによる非接触決済の導入によるキャッシュレス決済の推進」等の施策を引き続き推し進めてまいりました。また、商品のブラッシュアップとスタンダードの再確立を最優先課題として商品政策を推進し、グランドメニューの更改並びに一部商品の価格改定を実施いたしました。さらに、固定費管理の徹底等によるコスト削減に積極的に取り組み、収益性の向上に努めてまいりました。このような取組みにより、全社の損益分岐点が下がり各利益項目すべてにおいて改善しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は6,216百万円(前年同期比0.7%減)、営業損失340百万円(同営業損失492百万円)、経常損失61百万円(同経常損失128百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失54百万円)となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、440店舗(前年同期比11店舗減)となりました。
2022/08/12 10:52- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(コロナウイルス関連)
新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい経営環境が続いております。当第1四半期連結会計期間においては、既存店の売上高及びお客様数はそれぞれ前年同期比102.2%、103.0%となりました。また、営業損失についても改善の兆しが見えてきております。
しかし、再び国内の感染者数が増加に転じたことにより、感染症の収束時期が明確に見込めないことから、状況は改善するもののコロナ禍の影響は継続すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の認識要否の判断等を行っております。
2022/08/12 10:52- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の拡大以降、人流の抑制によるビジネス環境や生活様式の変化の影響を受けて売上高が減少しております。当第1四半期連結会計期間において売上高は前年同期比でほぼ横ばいで推移し、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況に対して、イートイン以外での商品提供の拡充、グランドメニューの見直しや価格改定の実施及び固定費の削減等を実施することにより営業損失を解消させる計画であるとともに、2022年3月31日時点で、総額40億円のコミットメントライン契約を行い、十分な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。
2022/08/12 10:52