- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて805百万円増加し、3,215百万円となりました。これは、現金及び預金が570百万円、売掛金が128百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,146百万円減少し、7,241百万円となりました。これは、建物及び構築物が446百万円、土地が293百万円、リース資産が241百万円、投資その他の資産「その他」に含まれる保険積立金が114百万円減少したことなどによります。
2024/02/14 14:33- #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
経済活動の正常化を背景にした人流回復、新メニュー投入による顧客への来店訴求等営業施策により、当第3四半期連結会計期間の既存店ベース客数は前年同期比105%となっております。この結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高、営業利益ともに前年同期を上回っております。しかしながら、7月までの売上回復の遅れ、継続する原材料費、光熱費、物流費の高騰、人手不足による人件費関連コストの上昇により当第3四半期連結累計期間において継続して営業損失を計上しております。
この結果、営業損失が継続するとともに、当第3四半期連結会計期間末の流動負債6,183百万円は流動資産3,215百万円を大きく上回っていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況に対して、定期的な新メニューの投入及びデジタルマーケティングによる来店訴求強化、全店舗のQSC改善による顧客満足度向上、不採算店舗の退店による赤字削減、経費コントロールによるローコストオペレーション推進等により当第3四半期連結会計期間は第2四半期連結会計期間に続き営業黒字となりました。
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