長期借入金の返済による支出、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- -10億8877万
- 2024年3月31日
- -10億5044万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社において、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行とコミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。2024/12/09 15:36
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) コミットメントラインの総額 4,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 2,300,000 1,000,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主な資金需要は、新規出店や既存店舗の改装・業態転換及び生産設備の増強等によるものであります。これらの設備投資資金は、営業活動によるキャッシュ・フローの範囲内における投資を原則としておりますが、必要に応じて主に金融機関からの借入金等により対処することにしております。2024/12/09 15:36
資金の流動性の確保に関しては、安定的かつ機動的な資金調達体制を構築するため、2024年3月時点で、総額20億円のシンジケート・ローン(コミットメントライン)契約を更新しており、十分な運転資金を確保しております。
(5) 経営者の問題意識と今後の方針について - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- 2024年3月期の第1四半期、第2四半期及び第3四半期において、借入人が発信する四半期毎の決算短信に記載される連結上の当期損益の金額を金融機関が指定するアドバイザリー会社が作成する借入人の事業計画書上の連結上の当期損益の金額以上に維持すること。2024/12/09 15:36
当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約には以下の財務制限条項が付されております。(契約ごとに条項は異なりますが、主なものを記載しております。)
① 2025年3月期の第2四半期報告書に記載される連結上の純資産の部の株主資本合計の金額から自己株式の金額を差し引いた金額(自己株式に記載された負の金額を差し引くことで株主資本合計の金額を増加させたものを指し、以下、本号において「修正株主資本合計の金額」という。)を2024年3月期の有価証券報告書に記載される連結上の修正株主資本合計の金額から27百万円を差し引いた金額以上に維持すること。