HAPiNS(7577)の当期純利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年11月30日
- 2億1063万
- 2010年11月30日 -21.31%
- 1億6574万
- 2011年11月30日 -44.23%
- 9243万
- 2012年11月30日 +23.68%
- 1億1432万
- 2013年11月30日
- -1億2547万
- 2014年11月30日 -137.52%
- -2億9803万
- 2015年11月30日
- -2999万
- 2016年11月30日 -999.99%
- -7億700万
- 2017年12月31日
- 1億5700万
- 2018年12月31日 -29.94%
- 1億1000万
- 2019年12月31日 -13.64%
- 9500万
- 2020年12月31日 +95.79%
- 1億8600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2021/02/12 14:36
当社は、当第3四半期累計期間において、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上することができましたが、前事業年度において、営業利益は計上することができたものの、経常損失及び当期純損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、メインブランドである「HAPiNS」の業態を主軸に、新規出店及び既存店の内装・外観の見直しといったブラッシュアップ、自社オリジナル商品の強化によるブランド力向上に取り組んでおります - #2 経営上の重要な契約等
- グローウィンは、株式移転比率の算定に際して、3社から提供を受けた情報及び一般に公開された情報等を原則として採用し、採用したそれらの情報等が、全て正確かつ完全なものであることを前提としており、独自にそれらの正確性及び完全性の検証は行っておりません。また、各社とその関係会社の資産又は負債(簿外資産及び負債、その他偶発債務を含みます。)については、個別の各資産及び各負債の分析及び評価も含め、独自に評価、鑑定又は査定を行っておらず、第三者機関への鑑定又は査定の依頼も行っておりません。加えて、3社から提出された財務予測(利益計画及びその他の情報を含みます。)については、3社の経営陣により、当該情報提供時点で得られる最善の予測及び判断に基づき、合理的に作成されたことを前提としています。2021/02/12 14:36
グローウィンがDCF法の前提としたワンダーコーポレーションの将来の利益計画においては、対前年度比で大幅な減益が見込まれている事業年度があります。具体的には2021年3月期において、選択定年制度実施に伴う退職金の計上により、対前年度比で当期純利益が大幅な減益となることを見込んでおります。
また、グローウィンがDCF法の前提としたHAPiNSの将来の利益計画においては、対前年度比で大幅な増益が見込まれている事業年度があります。具体的には2021年3月期において、新型コロナウイルス感染拡大による「巣ごもり需要」とマッチした商品カテゴリー売上の増加、セール期における売価変更の抑制等により、対前年度比で営業利益が大幅な増益となることを見込んでおります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 店が141店舗、FC店舗が6店舗の計147店舗となっております。2021/02/12 14:36
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は5,333百万円(前年同四半期19.6%減)、営業利益424百万円(前年同四半期86.8%増)、経常利益393百万円(前年同四半期96.2%増)となりましたが、第1四半期会計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う店舗の臨時休業期間中に発生した費用153百万円を臨時休業による損失として、また閉店を決議した店舗について減損損失80百万円など特別損失245百万円を計上上したことにより、四半期純利益186百万円(前年同四半期95.0%増)となりました。
② 財政状態 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2021/02/12 14:36
当社は、当第3四半期累計期間において、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上することができましたが、前事業年度において、営業利益は計上することができたものの、経常損失及び当期純損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、メインブランドである「HAPiNS」の業態を主軸に、新規出店及び既存店の内装・外観の見直しといったブラッシュアップ、自社オリジナル商品の強化によるブランド力向上に取り組んでおります - #5 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/02/12 14:36
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 1株当たり四半期純利益 6円49銭 12円65銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 95,880 186,966 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 95,880 186,966 普通株式の期中平均株式数(千株) 14,780 14,780