経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年2月28日
- -1億9159万
- 2015年2月28日 -113.21%
- -4億849万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 店舗展開につきましては、新ブランドの「t.j port」で1店舗、「bao-bab.fleur 」ブランドで1店舗を同時に開業し、直営店の「Passport」ブランドで9店舗、「Fam Mom Cookin’」ブランドと「fleur by Passport」ブランドでそれぞれ1店舗を閉鎖した結果、当事業年度末の直営店の店舗数は9店舗減少し150店舗となり、フランチャイズ店は増減なく15店舗となりました。なお、直営店5店舗の改装を実施いたしました。2015/05/29 16:39
これらの結果、当事業年度の売上高は11,284百万円(前年同期比11.6%減)、営業損失は335百万円(前年同期は129百万円の営業損失)、経常損失は408百万円(前年同期は191百万円の経常損失)となりました。また、店舗改装に伴う固定資産除却損、閉店等に伴う店舗閉鎖損失及び減損損失による特別損失を計上し、さらに、繰延税金資産の一部を取り崩したことにより、当期純損失は814百万円(前年同期は281百万円の当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2015/05/29 16:39
当事業年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日) 当社は、短期借入金のうち、動産担保融資契約に基づく580,000千円には遵守事項があり、その内容は次のとおりであります。(1)各事業年度末時点での貸借対照表における純資産額を平成21年2月期決算期末時点の金額の75%以上(761,568千円以上)に維持すること(2)各事業年度末時点での貸借対照表における棚卸資産の回転月数を2.0ヶ月以下に維持すること(3)各事業年度末時点での経常利益について、2期連続でマイナスとしないこと当事業年度末においては、これらの遵守事項の一部に抵触致しますが、取引銀行からは上記状況を認識いただいた上で、既存借入金の融資継続に応じていただいています。また、本報告書提出日までに、追加的な融資を実行いただいております。