商品
個別
- 2015年2月28日
- 16億4595万
- 2015年5月31日 +1.07%
- 16億6349万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/07/14 15:08
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年7月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,270,000 5,270,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 5,270,000 5,270,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀の経済政策により、円安・株高の基調が続いて輸出関連企業を中心に、企業収益や雇用・所得の環境に改善の動きが見られました。更に、原油価格の下落や設備投資の持ち直し等により、景気は回復基調で推移しております。2015/07/14 15:08
雑貨という広範な商品ジャンルの中で、比較的廉価な生活雑貨を扱う当社の業界でも、消費税増税から1年が経過して、節約志向の生活防衛型消費をベースにしつつ、安さより価値を重視する生活スタイルの消費者が増えてまいりました。そうした消費行動の変化と、プレゼントやインテリア関連雑貨の需要増を捉え、商品のデザインやコンセプトにこだわって、お客様に『カワイイ』『優しい』生活をご提案することのできる商品と、品揃えの拡充に取り組んでまいりました。
また当社では、前期から中期経営計画『CHALLENGE50』を掲げて、ここ数年来の売上不振から脱却することを最大のテーマに、『Passport』ブランドの再生に向け全社をあげて『MDリフォーム(品揃え改修)』に取り組んでおります。直輸入のPB(プライベートブランド)商品開発と、営業ブロック長によるNB(ナショナルブランド)商品仕入では、商品のデザインポリシーやコンセプトのバラつき、品揃えの偏り等を矯正し、パーソナルギフトに最適なインテリアライフ雑貨の品揃えを目指してまいりました。その結果、当第1四半期で直営既存店前年比は102.3%となり、直前四半期と続けて既存店前年比がプラスに転じております。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等への対応策2015/07/14 15:08
当第1四半期累計期間におきましては、営業損失のマイナスという状況からは脱却しておりますが、当社を取り巻く環境は、円安の継続による仕入原価の高騰や再増税を見通しての節約志向の浸透もあり、個人消費を取り巻く環境は依然として厳しい見通しであります。そうした中で、当社は「MDリフォーム(品揃え改修)」の取り組みを一段と強化してまいります。具体的には、組織の再編、会議体の見直し、営業部と商品部のタイムリーな情報共有等を実施いたします。その上でお客様ニーズをより反映した商品開発に取り組み、既に成果が出ているインテリア部門を中心に、対策が遅れているライフファブリックスやダイニングの部門にオリジナルの新商品を投入することで、他社との差別化を進めてまいります。また、店舗ごとの客層の違いにも対応するため、店仕入を強化してお客様のニーズに対応できる仕組みを作ってまいります。さらに、収益性の改善に向けて、店舗及び商品センターの在庫圧縮に取り組み、物流関連コストの削減を中心に、これまで進めてまいりました経営体質改善にも積極的に取り組んでまいります。
上記施策を実施することにより、営業利益および営業キャッシュ・フローの黒字化を図ってまいります。