商品
個別
- 2015年2月28日
- 16億4595万
- 2015年8月31日 -14.29%
- 14億1066万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/10/14 15:36
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年10月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,270,000 5,270,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 5,270,000 5,270,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策を背景に、企業収益や雇用環境は緩やかな回復基調にあります。しかしながら、個人消費につきましては、円安による物価上昇や、消費税増税後の常態化した節約志向もあり、業種によってはインバウンド効果による需要増もみられますが、総じて先行きが不透明な状況で推移しました。2015/10/14 15:36
幅広いジャンルの商品が含まれる雑貨というカテゴリーは、ライフスタイルの提案や均一価格、テイストの統一感や客層の絞り込み等によって、各企業がそれぞれのブランドの店舗や業態の差別化で、存在価値を高めようとしております。そうした競争環境の中で、当社はお客様に選ばれる店舗を目指して『MDリフォーム(品揃え改修)』や、『C/S(お客様満足)向上』に取り組んでまいりました。商品部主導で直輸入のPB(プライベートブランド)商品開発を行い、営業ブロック長は店舗ごとのお客様ニーズに対応してNB(ナショナルブランド)商品を仕入れ、『Passport』ブランドの最適な品揃えで、お客様に「カワイイ生活」、「やさしい生活」をはじめるご提案をしております。
更に、お客様には気持ちの良いお買物をしていただくため、継続してミステリーショッパーによる全店舗の「C/S(お客様満足)調査」を行い、応対のスキルアップを目指しております。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載しておりますように、前事業年度において重要な営業損失の発生および営業キャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が見受けられます。2015/10/14 15:36
しかしながら、当社はこれらの事象又は状況を解消又は改善すべく、これまで進めてまいりました「MDリフォーム(品揃え改修)」の取り組みを一段と強化いたしました。さらに、収益性の改善に向けて、店舗及び商品センターの在庫圧縮に取り組み、物流関連コストの削減を中心に、これまで進めてまいりました経営体質改善にも積極的に取り組んでまいります。
当第2四半期累計期間におきましては、営業利益および営業キャッシュ・フローのマイナスという状況からは脱却できておりますが、「MDリフォーム(品揃え改修)」「C/Sレベルアップ」「コスト削減」を引き続き推進することで、収益力の安定化を図ってまいります。