商品
個別
- 2017年3月31日
- 9億9741万
- 2017年12月31日 +41.6%
- 14億1237万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2018/02/14 14:35
当第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 当社の商品の評価方法は、従来、売価還元法による低価法によっておりましたが、第1四半期会計期間より、総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)に変更しております。この変更は、親会社であるRIZAPグループ株式会社と会計方針を統一し、より適正な在庫金額及び期間損益計算を行うことを目的として基幹システムの入替えを実施したものであります。当会計方針の変更については、第1四半期会計期間の期首に新システムが稼働したことから、過去の事業年度においては品目別受払データの記録方法が異なるため、この会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を算定することは実務上不可能であり、前事業年度末の商品の帳簿価額を第1四半期会計期間の期首残高として、期首から将来にわたり総平均法を適用しております。なお、この変更による影響額は軽微であります。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/02/14 14:35
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年2月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 15,000,000 15,000,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数は100株であります。 計 15,000,000 15,000,000 - - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/02/14 14:35
当第3四半期累計期間では、第1四半期累計期間より行ってきた商品と品揃えの改編と店舗内装・外観の見直しを推し進めるとともに、当社メインブランドである「PASSPORT」を新ブランド名「HAPiNS(ハピンズ)」に変更することを決定し、それに伴い当第3四半期累計期間は「HAPiNS(ハピンズ)」の新規出店を加速してまいりました。新規出店店舗につきましては、出店条件を全面的に見直し交渉を進め、利益を出しやすい物件を厳選して臨み、売上が予想を上回り好調に推移したため、全社の業績回復に大きく貢献しております。また、最大繁忙期である12月においては、ギフトの品揃えの拡充と思い切ったSALEを実施したことで、売上高の回復に寄与しております。今後につきましても、好調な新ブランド「HAPiNS(ハピンズ)」の出店をさらに加速してまいります。当第3四半期累計期間の出退店の状況は、短期契約である催事店舗を含めて、直営店が「HAPiNS」ブランドで5店舗、「PASSPORT」ブランドで14店舗、「bao-bab.fleur」ブランドで1店舗出店し、直営店7店舗、FC店1店舗を閉店いたしました。更に、「PASSPORT」ブランドで8店舗移設・改装を実施しております。その結果、当第3四半期会計期間末の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が143店舗、FC店が11店舗の計154店舗となっております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,766百万円、営業利益243百万円、経常利益222百万円、四半期純利益157百万円となりました。 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載しておりますように、当第3四半期累計期間において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2018/02/14 14:35
当該状況を改善・解消すべく、平成28年4月18日にRIZAPグループ株式会社との間で資本業務提携契約を締結し、RIZAPグループ株式会社のマーケティング力やプロモーション力を活用した「売上向上の施策」や「ブランドイメージの刷新」、RIZAPグループ内の雑貨、アパレルブランドの商品デザイン力などを活用した「商品力の強化」、商品製造や店舗開発などの情報共有化で、コストメリット発揮による「収益力強化」を進めております。
当事業年度は、「お客様層の拡大」、「同質化しない新しいMD(品揃え)」をテーマに早期黒字化を目指しており、現在の中心層である30~40代女性から、シニア層も含むファミリーが価値を感じることのできるブランドを構築するため、今までPASSPORTでは取扱いがなかったプライスライン、デザイン、テイストの商品をラインアップし、他社との差別化を図ってまいります。