当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善傾向、雇用環境の改善や株価の上昇などに伴い、個人消費が緩やかな回復基調にあります。一方で、国内では小売り・サービス業を中心として人手不足が見られる中、海外経済の不確実性など、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。
当第1四半期累計期間では、前事業年度から行っている積極的な新規出店により、前事業年度を大きく上回る売上を確保しております。また、商品と品揃えの改編を推し進めた結果、粗利益を改善することができております。さらに、新規出店に係るコストの適正化・条件の改善を図ることで、安定的に利益を生み出しております。その結果、売上高の増加、営業利益、経常利益、四半期純利益の黒字化を達成しております。
当第1四半期累計期間の出退店の状況は、短期契約である催事店舗も含めて、直営店が「HAPiNS」ブランドで11店舗、FC店舗が「HAPiNS」ブランドで4店舗出店し、直営店で1店舗退店いたしました。また、直営店で2店舗改装を実施いたしました。その結果、当第1四半期累計期間の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が157店舗、FC店舗が16店舗の計173店舗となっております。
2018/08/13 14:43