- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において、営業利益、経常利益、当期純利益を計上することができました。また、当第1四半期累計期間においても、営業利益及び経常利益、四半期純利益を計上することができましたが、第49期及び第50期において2期連続の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。なお、当該事象又は状況についての分析・検討内容及び解消又は改善するための対応策は、「第2 事業の状況 2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (9)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策」に記載しております。
2018/08/13 14:43- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善傾向、雇用環境の改善や株価の上昇などに伴い、個人消費が緩やかな回復基調にあります。一方で、国内では小売り・サービス業を中心として人手不足が見られる中、海外経済の不確実性など、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。
当第1四半期累計期間では、前事業年度から行っている積極的な新規出店により、前事業年度を大きく上回る売上を確保しております。また、商品と品揃えの改編を推し進めた結果、粗利益を改善することができております。さらに、新規出店に係るコストの適正化・条件の改善を図ることで、安定的に利益を生み出しております。その結果、売上高の増加、営業利益、経常利益、四半期純利益の黒字化を達成しております。
当第1四半期累計期間の出退店の状況は、短期契約である催事店舗も含めて、直営店が「HAPiNS」ブランドで11店舗、FC店舗が「HAPiNS」ブランドで4店舗出店し、直営店で1店舗退店いたしました。また、直営店で2店舗改装を実施いたしました。その結果、当第1四半期累計期間の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が157店舗、FC店舗が16店舗の計173店舗となっております。
2018/08/13 14:43- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において、営業利益、経常利益、当期純利益を計上することができました。また、当第1四半期累計期間においても、営業利益及び経常利益、四半期純利益を計上することができましたが、第49期及び第50期において2期連続の営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。なお、当該事象又は状況についての分析・検討内容及び解消又は改善するための対応策は、「第2 事業の状況 2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (9)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策」に記載しております。
2018/08/13 14:43- #4 重要事象等の分析及び対応
2017年11月から新店や改装店はメインブランド名を「PASSPORT」から親しみやすく覚えやすく、調べやすい「HAPiNS(ハピンズ)」に変更し、ブランドコンセプトの確立に取り組んでおります。自分の周りのたくさんの人たちのなかにハッピーを生み出すことができる店という願いを込めた「HAPiNS」は、コンセプトを「ジブン色.一人暮らし」、「幸せ空間.ミニ家族」に設定し、「HAPiNS」としてブランディングを推し進め、新規出店をすることで更なる業績の拡大を目指しております。
こうした取組みの結果、前事業年度においては営業利益、経常利益、当期純利益を計上しており、また、当第1四半期累計期間においても、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上する結果となり、業績は改善傾向にあり、今後も継続して推進してまいります。
資金面に関しましては、運転資金の調達など取引金融機関からの継続的な支援協力を得ており、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。
2018/08/13 14:43