- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、当第1四半期累計期間において、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上することができましたが、前事業年度において、営業利益及び経常利益は計上することができましたが、当期純損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。なお、当該事象又は状況についての分析・検討内容及び解消又は改善するための対応策は、「第2 事業の状況 2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (8)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策」に記載しております。
2019/08/09 14:45- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間の出退店の状況は、直営店が「HAPiNS」ブランドで2店舗出店いたしました。また、短期契約である催事店舗も含めて、直営店で「HAPiNS」ブランドで3店舗、「PASSPORT」ブランドで2店舗、FC店が「HAPiNS」ブランドで1店舗閉店いたしました。その結果、当第1四半期会計期間末の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が160店舗、FC店舗が13店舗の計173店舗となっております。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,239百万円と前年同四半期と比べ43百万円(1.9%)の減収となり、営業利益は62百万円と前年同四半期と比べ13百万円(27.9%)の増益、経常利益は54百万円と前年同四半期と比べ21百万円(62.8%)の増益、四半期純利益は20百万円と前年同四半期と比べ3百万円(21.6%)の増益となりました。
② 財政状態
2019/08/09 14:45- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、当第1四半期累計期間において、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上することができましたが、前事業年度において、営業利益及び経常利益は計上することができましたが、当期純損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象を解消又は改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。なお、当該事象又は状況についての分析・検討内容及び解消又は改善するための対応策は、「第2 事業の状況 2.経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (8)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策」に記載しております。
2019/08/09 14:45- #4 重要事象等の分析及び対応(連結)
商品におきましては、商品構成の見直し、取扱い商品数の絞り込みによる戦略商品の販売を強化することで粗利益率のさらなる改善に取り組んでおります。また、取扱い商品数が絞りこまれることで、商品補充や在庫管理等、店舗オペレーションの効率化を進めております。
こうした取組みの結果、前事業年度においては当期純損失を計上しておりますが、営業利益、経常利益を計上しており、また、当第1四半期累計期間においては、営業利益、経常利益、四半期純利益を計上する結果となり、業績は改善傾向にあり、今後も継続して推進してまいります。
資金面に関しましては、運転資金の調達など取引金融機関からの継続的な支援協力を得ており、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めてまいります。
2019/08/09 14:45