- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、当第1四半期累計期間において、営業利益、経常利益を計上することができましたが、四半期純損失を計上しております。また、前事業年度において、営業利益を計上することができましたが、経常損失及び当期純損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、2018年8月1日に商号を「株式会社HAPiNS」に変更し、メインブランドである「HAPiNS」の業態を主軸に、新規出店及び既存店の内装・外観の見直しといったブラッシュアップ、自社オリジナル商品の強化によるブランド力向上に取り組んでおります。
2020/08/12 15:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期会計期間の出退店の状況は、短期契約である催事店舗も含めて「HAPiNS」ブランドで直営店2店舗出店し、直営店4店舗閉店いたしました。「PASSPORT」ブランドでFC店が3店舗閉店いたしました。更に、直営店1店舗の改装を実施しております。その結果、当第1四半期会計期間末の店舗数(短期契約を含む)は、直営店が149店舗、FC店舗が7店舗の計156店舗となっております。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,254百万円と前年同四半期と比べ984百万円(44.0%)の減収となり、営業利益は前年同四半期とほぼ同水準の62百万円(0.1%増)、経常利益は前年同四半期とほぼ同水準の55百万円(1.5%増)となりましたが、新型コロナウイルス感染拡大に関連し、商業施設等の臨時休業期間中の固定賃借料、人件費、などの経費等を、臨時休業による損失として153百万円を計上したことにより四半期純損失は83百万円と前年同四半期と比べ103百万円(前年同四半期は四半期純利益20百万円)の減益となりました。
② 財政状態
2020/08/12 15:04- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、当第1四半期累計期間において、営業利益、経常利益を計上することができましたが、四半期純損失を計上しております。また、前事業年度において、営業利益を計上することができましたが、経常損失及び当期純損失を計上しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を改善・解消すべく、2018年8月1日に商号を「株式会社HAPiNS」に変更し、メインブランドである「HAPiNS」の業態を主軸に、新規出店及び既存店の内装・外観の見直しといったブラッシュアップ、自社オリジナル商品の強化によるブランド力向上に取り組んでおります。
2020/08/12 15:04