- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額52,065千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主にソフトウェアの増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2014年3月1日 至 2015年2月28日)
2015/05/25 10:52- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗設備関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,565,146千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額12,443,446千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に関係会社への預け金等であります。
(3)減価償却費の調整額186,497千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,207千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウェアの増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/05/25 10:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/05/25 10:52- #4 業績等の概要
経費面においては、コスト削減に継続的に取り組み、販売費及び一般管理費は263億94百万円(同268億40百万円)で前年比98.3%となりました。
その結果、営業利益は、20億55百万円(同20億68百万円)で前年比99.4%となりました。また、当事業年度における減損損失4億94百万円(同6億75百万円)や、その他店舗閉鎖損失を含め6億44百万円(同7億53百万円)の特別損失を計上し、当期純利益は7億21百万円(同7億40百万円)となりました。
当社では社会貢献活動の一環として、「食育」「心をつなぐプロジェクト」「イオン1%クラブ」への取り組みを実施しております。「食育」活動では、食事バランスガイドに基づく学習会を開催し、子供から大人まで幅広い年代の参加者に、当社の惣菜を使用してバランスの良い食事作りを体験していただく活動を行いました。東日本大震災の被災地の復興支援として「心をつなぐプロジェクト」を立ち上げ、東北各地の食材を使用したオリジナルレシピを考案・商品化し、社内販売による売上金をもとに、ボランティア活動に必要な機材を福島県相馬市に寄付いたしました。また、「イオン1%クラブ」のメンバー企業として、税引前利益の1%を拠出し、同クラブの「環境保全」「国際的な文化・人材交流、人材育成」「地域の文化・社会の振興」を柱とした活動を支援いたしました。
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