店舗展開においては、オリジン事業では「働く女性」をターゲットにした「キッチンオリジン」16店舗、イオングループSM店舗内に、量り売り惣菜・サラダと揚げ物に特化した新たな成長モデル「オリジンデリカ」5店舗、「オリジン弁当」1店舗の合計22店舗を新規出店いたしました。また、不採算店19店舗を閉鎖した結果、当事業年度末の店舗数は「オリジン弁当」482店舗、「キッチンオリジン」77店舗、「オリジンデリカ」5店舗の合計564店舗となりました。外食事業では、「中華東秀」1店舗を新規出店し、不採算店1店舗を閉鎖した結果、当事業年度末の店舗数は51店舗となりました。またイオングループ各社のデリカ部門にオリジン商品を融合させるデリカ融合事業では、34拠点に展開し、合計223拠点となりました。
営業収益は、481億51百万円(前事業年度は485億23百万円)で前年比99.2%となりました。既存店の売上高前年比は、オリジン事業が99.2%、外食事業が99.9%となりました。
売上総利益面においては、自社(上野原)工場の稼動体制を強化いたしましたが、主要原材料(特に鶏肉、牛肉、豚肉)の価格高騰の影響を受け、原価率は42.5%と前年の42.1%から0.4ポイントの上昇となり、売上総利益率は57.5%と前年から0.4ポイントの低下となりました。また、営業総利益は284億50百万円(同289億8百万円)で前年比98.4%となりました。
2015/05/25 10:52