店舗展開においては、中食事業では「働く女性」をターゲットにした「キッチンオリジン」9店舗、イオングループSM店舗内に、量り売り惣菜・サラダと揚げ物に特化した「オリジンデリカ」6店舗、外食事業ではメインの定食に加えて、ちょい呑み需要に対応し、一品料理やアルコールとおつまみも提供する「オリジンダイニング」1店舗、気軽に入れて中華の領域に縛られない、色々なジャンルの定食やセット・麺類をリーズナブルな価格で提供する「CASUAL CHINESE TOSHU」1店舗、合計17店舗を新規出店いたしました。不採算店舗は個別に検討を行い、「オリジン弁当」15店舗(うち2店舗は区画整備による立退き等)、「キッチンオリジン」1店舗を閉鎖いたしました。店舗の活性化については、「オリジン弁当」から「キッチンオリジン」へのモデルチェンジを48店舗実施し、ほぼ全店舗が業績の向上を果たしました。また、イオングループ各社のデリカ部門にオリジン商品を融合させるデリカ融合事業では11拠点に展開し、合計246拠点になりました。
営業収益は、233億89百万円(前年同期比1.7%の減少)となりました。既存店の売上高は、日商ベースでオリジン事業が前年同期比99.7%、外食事業が前年同期比100.2%となりました。
営業総利益面においては、店内仕込みによる原価低減や店舗での無駄なロスの削減及び自社(上野原)工場の稼動体制の強化等により、原価率は39.5%と前年の40.6%から1.1ポイント改善し、営業総利益は145億53百万円
2016/11/16 9:15