有価証券報告書-第50期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
(1)財政状態の分析
当事業年度末の資産合計は、197億53百万円であり、前事業年度末から23億9百万円減少しております。これは主に前事業年度末が銀行休業日であったことから、現金及び預金が31億23百万減少したこと等によるものであります。また、グループ会社の有価証券取得により投資有価証券が前事業年度から65億26百万円増加しております。
当事業年度末の負債総額は、61億5百万円であり、前事業年度末から29億78百万円減少しております。これは主に前事業年度末が銀行休業日であったことから、買掛金及び未払金が22億15百万円減少したこと等によるものであります。
当事業年度末の純資産は、136億47百万円であり、前事業年度末から6億69百万円増加しております。これは主に配当金の支払で2億65百万円減少したものの、当期純利益が9億18百万円となったこと等によるものであります。
(2)経営成績の分析
①2016年2月期の業績について
「1 業績等の概要(1)業績」を参照願います。
②既存店売上高について
対前年同月比増減率(%)
(注)1.既存店は、開店後13ヶ月以上経過した店舗を対象としております。
2.全店は、インターネット販売等の売上高を含んでおります。
上期は、客単価前年比は106.2%と伸長しましたが、客数前年比は92.4%と低迷し、既存店売上高前年比は98.1%にとどまりました。
下期は、客単価前年比は103.7%と伸長傾向を維持するとともに、客数前年比も97.3%と回復し、既存店売上高前年比は100.9%となりました。
③資金の財源及び流動性に関する分析
<キャッシュ・フロー計算書>(単位:千円)
当社の営業活動によるキャッシュ・フローについては、直営店舗による現金販売が中心であるためキャッシュの回収が早く、食材の仕入や人件費等に関する運転資金は売上金の回収によって得られたキャッシュから支出できています。投資活動によるキャッシュ・フローについては、新規出店及び店舗改装等での有形固定資産の取得による支出及び、当期につきましては有価証券の取得が大半を占めますが、営業活動によるキャッシュ・フローの範囲内での自己資金で充当しております。
なお余裕資金については、イオン株式会社の余剰資金運用制度等を活用し、有効に運用しております。
当事業年度末の資産合計は、197億53百万円であり、前事業年度末から23億9百万円減少しております。これは主に前事業年度末が銀行休業日であったことから、現金及び預金が31億23百万減少したこと等によるものであります。また、グループ会社の有価証券取得により投資有価証券が前事業年度から65億26百万円増加しております。
当事業年度末の負債総額は、61億5百万円であり、前事業年度末から29億78百万円減少しております。これは主に前事業年度末が銀行休業日であったことから、買掛金及び未払金が22億15百万円減少したこと等によるものであります。
当事業年度末の純資産は、136億47百万円であり、前事業年度末から6億69百万円増加しております。これは主に配当金の支払で2億65百万円減少したものの、当期純利益が9億18百万円となったこと等によるものであります。
(2)経営成績の分析
①2016年2月期の業績について
「1 業績等の概要(1)業績」を参照願います。
②既存店売上高について
対前年同月比増減率(%)
| 区分 | 3月度 | 4月度 | 5月度 | 6月度 | 7月度 | 8月度 |
| 既存店 | △1.90 | △1.40 | △4.71 | △2.54 | △1.83 | 1.25 |
| 全店 | △2.24 | △1.85 | △5.00 | △3.19 | △3.39 | 0.02 |
| 区分 | 9月度 | 10月度 | 11月度 | 12月度 | 1月度 | 2月度 |
| 既存店 | 0.36 | 2.11 | △0.92 | 3.23 | 1.02 | △0.83 |
| 全店 | △0.31 | 0.99 | △1.43 | 1.06 | △1.61 | 1.87 |
(注)1.既存店は、開店後13ヶ月以上経過した店舗を対象としております。
2.全店は、インターネット販売等の売上高を含んでおります。
上期は、客単価前年比は106.2%と伸長しましたが、客数前年比は92.4%と低迷し、既存店売上高前年比は98.1%にとどまりました。
下期は、客単価前年比は103.7%と伸長傾向を維持するとともに、客数前年比も97.3%と回復し、既存店売上高前年比は100.9%となりました。
③資金の財源及び流動性に関する分析
<キャッシュ・フロー計算書>(単位:千円)
| 第50期 | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △226,421 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △8,030,997 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △265,749 |
| 現金及び現金同等物の増加額 | △8,523,168 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 10,789,736 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 2,266,567 |
当社の営業活動によるキャッシュ・フローについては、直営店舗による現金販売が中心であるためキャッシュの回収が早く、食材の仕入や人件費等に関する運転資金は売上金の回収によって得られたキャッシュから支出できています。投資活動によるキャッシュ・フローについては、新規出店及び店舗改装等での有形固定資産の取得による支出及び、当期につきましては有価証券の取得が大半を占めますが、営業活動によるキャッシュ・フローの範囲内での自己資金で充当しております。
なお余裕資金については、イオン株式会社の余剰資金運用制度等を活用し、有効に運用しております。