純資産
連結
- 2021年2月28日
- 2億8541万
- 2021年5月31日
- -1億3313万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2021/11/30 9:18
当社グループは、当第1四半期連結会計期間において連続して営業損失を計上し、純資産がマイナスとなっております。また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の来客動向などが変化していることや、未だ影響が一定期間続くことが見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。
このような状況を踏まえて、前連結会計年度より事業構造改革を計画、推進し、当第1四半期連結会計期間において、既存の所有ブランドを運営するスマートストア事業と店舗の一部をローソン・ポプラもしくはローソンブランドを運営するローソン・ポプラ事業の2事業体制へと移行を完了いたしました。合わせて、不採算地区の撤退や拠点の集約、配送コスト削減のための配送構造変更等の施策を完了しており、両事業とも当初計画を上回る営業成績で進捗しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前連結会計年度末に比較し当第1四半期連結会計期間末の固定負債は301百万円減少し3,212百万円(前連結会計年度末比8.6%減)となりました。これは、主に当社の事業再編に伴い、長期預り金を返還したことにより101百万円減少、また、希望退職を募り退職金を支給したことから退職給付に係る負債が107百万円減少したことなどによるものであります。2021/11/30 9:18
(純資産)
前連結会計年度末に比較し当第1四半期連結会計期間末の純資産は418百万円減少し△133百万円(前連結会計年度末は285百万円)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失が426百万円であったことによるものであります。