当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、日本国内でもワクチン接種が進み、企業活動では一部持ち直しの動きが見られる一方、新たな変異株の拡散が懸念されるなど、依然として先行きが不透明な状況が続いています。
当社グループにおきましては、緊急事態宣言の再発令やまん延防止等重点措置等の影響により、特に都市部や施設内の店舗において臨時休業や時短営業が再び増加し、来店客数の減少により売上高が計画に届かない状況が続いております。しかしながら、当社は当第1四半期連結累計期間を、コロナ後を見据えて前期から取り組んできた事業構造改革の最終段階と位置づけ、「ローソン・ポプラ」事業の着実な滑り出しを進めるとともに、既存の「ポプラ」「生活彩家」事業については収益構造の見直しと新ビジネスモデル構築に取り組みました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、営業総収入2,930百万円(前年同期比41.5%減)、営業損失692百万円(前年同期実績:営業損失343百万円)、経常損失668百万円(同:経常損失324百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失426百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失346百万円)となりました。
2021/11/30 9:18