- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第1四半期連結会計期間まで連続して営業損失を計上しております。また、前連結会計年度末から債務超過の状態が続いており、当第3四半期連結会計期間末においても純資産が428百万円の債務超過となっております。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の来客動向などが変化していることや、原材料価格の高騰等の影響が一定期間続くことが見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況を踏まえて、当社グループは事業構造改革を計画、推進し、スマートストア事業とローソン・ポプラ事業の2事業体制へと移行しました。そしてこの2事業を中心として、2022年5月に改訂中期事業計画(2023年2月期~2024年2月期)を策定し、早期の黒字化、債務超過の解消を計画しております。現在、両事業とも順調な営業成績で進捗しております。
2023/01/13 10:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
2023/01/13 10:00- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 純資産額に関する財務制限条項が付されております。2023/01/13 10:00
- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第1四半期連結会計期間まで連続して営業損失を計上しております。また、前連結会計年度末から債務超過の状態が続いており、当第3四半期連結会計期間末においても純資産が428百万円の債務超過となっております。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の来客動向などが変化していることや、原材料価格の高騰等の影響が一定期間続くことが見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような状況を踏まえて、当社グループは事業構造改革を計画、推進し、スマートストア事業とローソン・ポプラ事業の2事業体制へと移行しました。そしてこの2事業を中心として、2022年5月に改訂中期事業計画(2023年2月期~2024年2月期)を策定し、早期の黒字化、債務超過の解消を計画しております。現在、両事業とも順調な営業成績で進捗しております。
2023/01/13 10:00